• このエントリーをはてなブックマークに追加

生命保険は、加入しても直ぐに役に立つことがほとんどないといっても良いほどの珍しい商品です。

そして長い期間にわたって、保険料を支払い続けなければならないのです。当初十分に納得した加入理由も、時間とともに忘れてしまうことがあります。

スポンサーリンク


そういった意味では、私たちは、お客さまのアフターフォローに力を入れる必要があるのです。

目に見えないものに保険料を支払い続けていると、その保障内容に不安に襲われることもあるはずです。

申込までは熱心にきたのに、あとは知らん顔かというクレームは、生命保険営業で最も多いものです。

本当にこの仕事で成功したければ、大切にしなければならないことは、申し込みにいたる入口ではなく、出口なのです。

保険は、給付金や保険金をしっかりとお届けすることで、商品としては完結するものです。

私たちは、いつでもお客さま目線でいなければなりません。お客さまの人生に寄り添う気持ちを常に持ち続け、定期的なフォローは、お客さまにとって大きな安心を生みます。

そのことで、お客さまは私たちの応援団となり身近で大切な方々を紹介してくれます。

保険解約の理由

生命保険文化センターの調べによると生命保険の解約・失効の理由の上位は、「掛金を支払う余裕がなくなったから」「他の生命保険に切り替えたのでとなっています。

この世に役に立たない生命保険は存在しませんが、契約者の生活のサイズに合わなくなった保険は存在します。

そんなとき、安易に自分の大切な資産である生命保険を解約しないよう、お客さまをお守りしましょう。

スポンサーリンク


申込手続き・ポリシーレビューのステップで今後の生活の変化におけるメンテナンスについても十二分に触れておくことが、お客さまの大切な資産を守ることにもつながるのです。

定期的なフォロー

生命保険は加入してもすぐに役に立つことが珍しい商品です。

今すぐ役に立たない、目に見えないものに保険料を支払い続けるお客さまは、ちょっとしたきっかけにより「これでいいのかな?」という不安に襲われることがあります。

成約までは熱心で成約後は知らん顔という生命保険営業は、どんなに人脈や知識があっても成功できません。

生命保険で大切なものは「成約後」であり「出口」なのです。

給付金や保険金をしっかりとお届けできるよう、お客さまの人生に寄り添う気持ちを常に持ち続けましょう。定期的なフォローは、お客さまにとって大きな安心を生みます。

安心したお客さまは私たちの応援団となり身近で大切な方々を紹介してくれます。

定期的なフォローがお客さまの大切な資産を守り、私たちを成功に導きます。

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-3-6

    女性リーダー、20代に磨く、未来像、上司と共有、出産前に重要事業

    意欲的に働き続ける女性を育てるため、初期キャリアへの働きかけを重視する企業が増えてきた。 20代の…
  2. 2018-2-16

    主要生保、5グループが増収、4~12月

    国内の主な生命保険会社の2017年4~12月期決算が15日、出そろった。 売上高にあたる保険料等収…
  3. 2017-9-7

    FWD富士生命保険社長友野紀夫さん 日本へ親しみ

    FWD富士生命保険はAIG富士生命保険から1日に社名変更した。 「日本顧客への親しみを考え、富士の…
  4. 2017-10-11

    11月8日はレントゲンの日

    X線は、1895年ドイツの物理学者 ヴィルヘルム・レントゲン博士により偶然発見されました。 真空管…
  5. 2017-2-24

    コンサルティングセールス 目次

    コンサルティングセールス  目次 Ⅰ.一般的なコンサルティングセールスの基本形 1.ファーストア…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る