初心者のための「マネーセミナー」 ①はじめに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マネーセミナーの内容は、5つのパートに別れていますが、まず最初は、お金の基本について学んでいきます。

私たちにはこれからたくさんのライフイベントがあります。いつ、いくら、どんな事にお金が必要か、というのを確認していきましょう。

スポンサーリンク


そして、それに対して、お金の整理の仕方というのを学んでいきます。

二番目は、その色々なイベントのために、お金を殖やしていく方法というのを考えます。

色々なお金を殖やす運用の基本や、皆さんに味方につけていただきたいものがありますので、そういったところをお話をしていきます。

三番目は、収入というのは限られていますので、その中から殖やすお金というのを作り出していく方法、色々な見直しなども効果的ですので、そういったお話をしていきます。

四番目は、このように考えてきて、「じゃあ殖やそう!」と思って殖やしたお金を、突然病気になったり、何か大きな出来事で減らさなきゃいけないというようなこともこの先の人生あるかもしれませんので、そういった時にもしっかりと皆さんのお金を守る方法を、こちらで勉強していきましょう。

①お金の基本・・・まずは一生のうちでいくらお金がかかるか、収入の使い道、お金の整理などの基本を学びましょう。

②お金の殖やしかた・・・①で考えた必要なお金を準備する方法を考えましょう。

③お金のつくりかた・・・②を実行するために、限られた収入から財源を確保しましょう。

④お金のまもりかた・・・せっかく殖やそうとしているお金を、病気やけが・災害で失わない方法を考えましょう。

女性には、どのぐらいのお金が必要になるでしょうか。

まず、結婚・出産・お子さんの教育というように色々あります。

だいたいですが、結婚費用は450万円くらいですし、出産前後の費用は助成金を差し引くと平均25万円くらいと言われています。

スポンサーリンク


そして、お子さんを幼稚園から大学までというと、一人当たり1,100万ぐらい。

この他、家を買ったり、家族やご主人と旅行に行ったりということで、色々とお金が掛かります。

また老後の生活費は、夫婦二人が60歳から80歳までの20年間、月30万で生活しようと思うと、なんと7,200万円もかかるんです。

老後の準備をしっかり始めているという方は少ないのではないかと思いますが、非常に大きな金額ですので、老後資金についてもじっくり考えてみたいと思います。

収入を得た時の使い道、何か意識して考えてますか?

よく「バランスが大切」というような言葉を聞きますよね。

私たちのライフプランやマネープランというのも、バランスは非常に重要になります。

まず、『ふやす』というところ。

教育・出産・老後・住宅購入などがあり、そこに向けてお金を殖やしていかなくてはなりませんので、非常に重要なポイントになります。

そして『ふやす』の他は、『つかう』。

もちろん、使わないと楽しくありません。

でも使うお金を準備したり、また殖やすお金を準備するためにも、ここの部分は上手に考えていかなくてはなりません。

そして、最後が『まもる』というところですが、

先ほど言ったように『つかう』ためにも、『ふやす』ためにも、自分の身体も、お金も守っていかなくてはなりませんので、

この3つのバランスというのを上手に考えていかなくてはなりません。

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-2-28

    7.見込客への営業プロセスの開示・共有

    お客さまにどれだけ分かりやすく説明ができるかと言うことを考えて見ましょう。 つまり自分が伝えたいと…
  2. 2017-10-11

    英生保に1200億円出資、MS&AD、欧州を開拓

    MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、スイス再保険傘下の英生命保険リアシュア・ジャー…
  3. 2017-4-5

    大同生命 中小の健康経営支援

    大同生命保険は、「健康経営」を実践するための支援ツール「ケンコウ・サポート・プログラム」を中小企業向…
  4. 2017-8-22

    生保、財務基盤を強化 健全性算出法変更に備え

    生命保険会社の健全性を示す指標である「ソルベンシー・マージン比率」の算出方法変更に備え、生保各社が財…
  5. 2017-3-5

    行動基準を「自分」から「相手」に変えると・・・!?

    日米の交通マナーの差 1.信号の無い横断歩道に人が立っている場合、日本では止まらない車の方が圧倒的…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る