2018成長への展望 外貨建てで資産形成ニーズに応える 明治安田生命保険社長 根岸秋男さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

異常な低金利環境が当面続くだろう。

外貨建て商品や保障性商品に力を入れたい。

米国の公募社債への直接投資を開始し、米国の成長を取り込みたい。

ーー外貨建て保険の販売が好調だ

昨年8月に発売した一時払いの外貨建て保険は想定を上回る勢いだ。

18年度中に平準払いの外貨建て保険を開発したい。

資産形成ニーズに応えられる商品にしたい。

ーー商品構成で足りないところは

18年度上半期に、短期型の就業不能保険を発売したい。

健康作りを意識させるような商品も、19年度までにサービスとセットで実現したい

(フジサンケイビジネスアイ 2018/01/05)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2018-5-7

    「健康増進」企業対象に 団体保険を「割引」 メンタル含め障害所得補償

    「健康経営」を実践する企業に対し、「団体長期障害所得補償保険」(GLTD)を割引 損保ジャパン日本…
  2. 2017-4-13

    トップは語る 第一生命ホールディングス

    第一生命ホールディングス社長 稲垣 精二さん(53) 環境変化味方に独自性や差別化 ​ーーー持ち株…
  3. 2017-4-27

    生保、外債投資伸び鈍化

    国債利回りの低下を背景に膨らんできた生命保険会社による外国債券への投資にブレーキがかかりそうだ。 …
  4. 2017-9-7

    日生、定年65歳に延長へ

    内勤1万5000人 33年度実施検討​ ​日本生命保険は5日、内勤社員の定年を60歳から65歳に引…
  5. 2018-7-31

    がん保険料、企業負担 社員の治療・検診も 仕事続ける環境支援

    がんにかかる従業員の負担を企業がまかなう動きが出ている。 日立キャピタル損害保険は保険料を企業が負…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る