第一生命、米で2000億円 保険事業単位で買収検討

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第一生命ホールディングスは米国で、最大2000億円程度の事業買収を進める。

米国子会社のプロテクティブが中心となり、企業自体を買収するM&Aではなく、保険ブロック(定期保険の保有契約群)や事業単位での買収を検討する。

米国では法人税減税の追い風もあり、事業買収で現地での事業基盤を固める。

企業買収に伴う、のれん代が高騰しており企業自体の買収は想定していない。

一方、保険ブロック買収は買収の翌年から利益計上できるメリットがある。

(日刊工業新聞 2018/01/16)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-5-2

    第一生命 個別開示へ(株主総会での決議権行使)

    ​第一生命保険は、投資先企業の株主総会で各議案投じた賛否を個別に開示する方針を決めた。 ​第一生命…
  2. 2017-11-28

    保険はあくまでパーツ

    保険はあくまでパーツ、お客様が真に求めているのは安心です。 ・ライフプランニングは重要だと思うがや…
  3. 2017-9-11

    日生アンケート、将来不安から増額傾向 ゆとり老後月35万円必要

    18日の敬老の日を前に、日本生命は8日、老後の生活に関する契約者へのアンケート結果を発表した。 将…
  4. 2017-7-12

    ひまわり生命 健康関連事業強化

    ​損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、最先端のICT(情報通信技術)を活用した健康関連サービスを…
  5. 2017-9-22

    糖尿病 初の1000万人(国民健康・栄養調査 高齢化が影響)

    ​糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る