第一生命、米で2000億円 保険事業単位で買収検討

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第一生命ホールディングスは米国で、最大2000億円程度の事業買収を進める。

米国子会社のプロテクティブが中心となり、企業自体を買収するM&Aではなく、保険ブロック(定期保険の保有契約群)や事業単位での買収を検討する。

米国では法人税減税の追い風もあり、事業買収で現地での事業基盤を固める。

企業買収に伴う、のれん代が高騰しており企業自体の買収は想定していない。

一方、保険ブロック買収は買収の翌年から利益計上できるメリットがある。

(日刊工業新聞 2018/01/16)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2018-6-22

    大同生命が米ベンチャーファンドに11億円投資

    ​T&Dホールディングス傘下の大同生命保険が米国のベンチャー企業ファンドへの約11億円の投資を決めた…
  2. 2017-2-27

    5.人に頼みごとをするときは理由をつける

    「人に頼みごとをするときは理由をつけると成功しやすい」ということがあります。 「高いものイコール良…
  3. 2018-2-13

    共済、4大生保しのぐ存在感、顧客満足度ランキング、手ごろ・シンプルな商品に支持

    日本経済新聞社は全国の生命保険会社や共済の契約者を対象に、顧客満足度調査を実施した。 前回に続き、…
  4. 2018-3-26

    日本生命 糖尿病予備軍向けの予防プログラム

    ​日本生命保険は23日、生活習慣病の重症化予防プログラムの研究・開発に取り組む計画を発表した。 第…
  5. 2017-3-13

    聞くちから

    今、あなたが置かれている環境は、「話しやすい」空間でしょうか。 とても話しやすい環境だとしたら、周…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る