日生、中国でがん保険

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本生命は中国で、富裕層を主な対象とした医療保険を売り出した。

​加入者ががんになった場合、追加費用なしで日本で治療を受けられる保障がついてくるのが特徴。

スポンサーリンク


中国ではがん患者の増加に伴い、日本での治療を希望する人が増えているという。

外国人に高度医療を提供する医療ツーリズムの需要掘り起こしにもつながるとみている。

日生が3割出資する中国政府系金融との合弁生保「長生人寿」が販売窓口となる。

患者ががんになった場合、日本で治療を受けるのに必要な旅費や滞在費、治療費などを原則として保険金でまかなう仕組み。

 
(日本経済新聞 2017/05/16)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-4-27

    生保、外債投資伸び鈍化

    国債利回りの低下を背景に膨らんできた生命保険会社による外国債券への投資にブレーキがかかりそうだ。 …
  2. 2017-2-24

    ①申込手続き&ポリシーレビューの目的

    4.申込手続きとポリシーレビューの流れとポイント  ①申込手続き&ポリシーレビューの目的 ポリシー…
  3. 2017-2-22

    1.相続および相続税法改正の背景

    税制改正の背景① ■ 相続税および贈与税の税制改正(平成27年1月1日施行) 平成27年1月…
  4. 2017-3-2

    5.総合保障提案のためのトークスクリプト

    「夢」を確実に実現するために必要な大切なお話をこれからさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか…
  5. 2017-11-22

    不妊治療サポート保険 日生、販売5000件

    ​日本生命が2016年に発売した国内初の不妊治療保険「シュシュ」が堅調な売れ行きを見せている。 若…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る