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三井住友海上火災保険が提供する睡眠時無呼吸症候群(SAS)予兆チェックサービスの導入企業が開始後1年で500社を突破した。

運転手がSASの場合、居眠り運転を起こす可能性もあり運送業など対策を求められている。

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導入企業からは「スマートフォンアプリで手軽なのが良い」と好評だ。​

同サービスではSASの症状の一つである「いびき」とアプリケーションで記録。

いびきといびきの間の無音部分を記録・判定し予兆チェックする。

サービスを使うことで従業員のSAS認知度が高まるなど思わぬプラス効果も生まれている。

(日刊工業新聞 2017/04/27)

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