ネット通販など契約ルール明確化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インターネット通販や生命保険などの契約ルールを明確化する改正民法が26日、参院本会議で可決、成立した。

企業側が消費者に示す契約条項(約款)が無効となる基準を示すことが柱で、契約分野の大幅な見直しは明治時代の民法制定以降初めて。

スポンサーリンク


改正項目は約200に及び、周知のため試行は約3年後になる見通し。
 
​現行民法に約款に関する規定はなく、解釈の違いから企業と消費者がトラブルになることも多い。

改正案は約款に合意すれば内容を理解していなくても契約が成立すると定める一方、一方的に客の不利益となる内容は無効とする。

 

(フジサンケイビジネスアイ 2017/05/27)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-8-29

    保険料歩数で還付

    「相互扶助」から「リスク管理」へ ​「キャッシュバックまであと1日平均8566歩」。 スポン…
  2. 2017-3-3

    ②公的医療保険制度の全体像

    まず大切なことをお伝えします。国民年金って原則何歳から何歳まで加入でしたっけ? 原則20歳から60…
  3. 2017-2-28

    2.営業の実績を上げるための公式

    営業の実績=商品知識×周辺知識×交渉スキル×活動管理スキル×意識づけスキル 営業の実績は、現在では…
  4. 2018-3-22

    生保、非競争分野を統合、大手6社の年金管理

    ​大手生命保険6社が団体年金を管理する事業を統合する。 各社とも競い合う必要がない「非競争領域…
  5. 2017-6-14

    MS&ADインシュアランスグループホールディングス社長柄沢康喜さん 環境人材育成

    環境省による「環境人づくり企業大賞」の環境大臣賞を受賞したMS&ADインシュアランスグループ…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,664人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,664人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る