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大手損害保険グループ3社は、2018年3月期に6期連続となる当期利益の過去最高更新を目指す。​

株価が上昇した17年3月期と違い運用環境は横ばいを予想するが、自動車保険や海外事業が堅調に推移する見通し。

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3社の17年3月期決算は、全社とも当期利益が5期連続で過去最高。

熊本地震があったが、16年3月期に比べ自然災害被害が少なく、保険金支払額が減少した。

海外事業が好業績に寄与。

東京海上HDは「米国や英国が増収」。

(藤田裕一専務)。

MS&ADインシュアランスグループHDは、英MSアムリンの連結化で、正味収入保険料が大幅に増加した。

(日刊工業新聞 2017/05/22)

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