働く女性、8割「不利」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ソニー生命保険は18日、女性活動に関するアンケートを実施し、働く女性の79.5%が「女性が社会で働くには不利な点が多い」と答えたと発表した。

女性活躍に必要な職場の改革点としては、全体の8割が「保育や介護支援の公的サービス充実」や「長時間労働の是正」と回答した。

スポンサーリンク


職場にあると良い制度としては「在宅勤務」「時短勤務」「フレックス制」が上位だった。

生活については、働く女性の39.0%が「満足」と回答。仕事内容については、「今後もキャリアを積んでいきたい」が37.0%いた一方、「管理職についてみたい」が19.8%で、女性の管理職への抵抗感が浮き彫りとなった。

(日刊工業新聞 2017/04/19)

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-4-12

    かんぽ保険金 審査にAI活用

    ​かんぽ生命保険は11日、入院、手術などに応じた保険金の審査に、日本IBMの人口知能(AI)「ワトソ…
  2. 2017-8-4

    病気とお金を考える

    身近な病気と言われている「がん」についてのお話。 現代では、おおよそ2人に1人が、がんと診断され、…
  3. 2017-4-27

    生保、外債投資伸び鈍化

    国債利回りの低下を背景に膨らんできた生命保険会社による外国債券への投資にブレーキがかかりそうだ。 …
  4. 2018-2-13

    医療保険、長寿化でも値上げ見送り

    医療保険が主力の保険会社の間で保険料を引き下げたり、据え置いたりする動きが相次いでいる。 死亡率の…
  5. 2018-4-27

    長引く低金利…、生保各社の外債投資拡大が鮮明に

    国内の長引く低金利環境が生命保険会社の資産運用を外国債券に向かわせている。 国内主要生命保険9社の…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る