働く女性、8割「不利」

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ソニー生命保険は18日、女性活動に関するアンケートを実施し、働く女性の79.5%が「女性が社会で働くには不利な点が多い」と答えたと発表した。

女性活躍に必要な職場の改革点としては、全体の8割が「保育や介護支援の公的サービス充実」や「長時間労働の是正」と回答した。

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職場にあると良い制度としては「在宅勤務」「時短勤務」「フレックス制」が上位だった。

生活については、働く女性の39.0%が「満足」と回答。仕事内容については、「今後もキャリアを積んでいきたい」が37.0%いた一方、「管理職についてみたい」が19.8%で、女性の管理職への抵抗感が浮き彫りとなった。

(日刊工業新聞 2017/04/19)

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