家計の知恵 民間介護保険 使いやすく 支払い基準 緩め増加 要支援1でも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保険金を受け取りやすいタイプの介護保険を生命保険会社が投入している。

保険金の支払いを認める基準が公的な介護保険の認定基準と連動するタイプで、比較的軽度の介護状態でも保険金を支払う商品が増えている。

スポンサーリンク


​損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は医療保険などに付ける「介護一時金特約」を発売した。

要介護1以上と認定された場合など最大500万円を一時金または年金の形で受け取れる。

朝日生命の「あんしん介護」の年金タイプは、要介護1以上で終身年金を受け取れる。

あんしん少額短期保険の「みんなのキズナ 介護一時金付定期保険」は7段階の要介護度で最も軽い要支援1から保障が受けれる。

太陽生命の「保険組曲Best」は、いくつかの保険(主契約)を組み合わせる商品の中に介護の保険がある。

「生活介護保険(Ⅱ型)」は、要介護2以上と認定された時などに一時金が受け取れる。

「認知症治療保険」では認知症のほか、要介護1以上と認定された時などに最高500万円を一時金で受け取れる。

(読売新聞  2017/07/05)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-6-30

    太陽光ファンドに出資 日生100億円大同生命20億円

    日本生命保険と大同生命保険は29日、GEEFSエナジー・ジャパン合同会社が設立した太陽光発電事業向け…
  2. 2018-7-10

    節税PRでない 日生社長が強調

    日本生命保険の清水社長は3日、節税対策として人気を集めている「法人向け定期保険」について、「税制は一…
  3. 2017-8-24

    ネット生保巻き返しは

    ライフネット生命保険が開業10年目を迎えた。 生保のネット販売をはじめ、業界の常識への挑戦を続けて…
  4. 2018-1-24

    公的保険徹底マスターの重要性

    年金の受給開始年齢が70歳以上となる可能性が現実的になってきました。 政府は原則65歳としている(…
  5. 2017-5-15

    心が動かなければ、購入しない

    人の心が動くときには理由があります。 重大な事件に出くわして驚いたとき、身内に幸せな出来事があった…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る