外貨建ての養老保険参入 第一フロンティア

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第一生命ホールディングス傘下の第一フロンティア生命保険は今秋、一時払い型の外貨建て養老保険に参入する。

4月に就任した武富正夫社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。

「顧客自身の資産形成だけでなく、子や孫への生前贈与の需要が増えているのに対応する」といい、9月から銀行窓口で取り扱いを始める。

武富社長は「シニア層の金融資産が増えたのに伴い、相続や贈与など商品の需要が多様化している」と説明。

こうしたなか、自分自身の資産形成と生前贈与の両方に利用できる養老保険を発売すると明らかにした。

(日本経済新聞 2018/07/26)wl_blue

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