第一生命 企業保育所誘致へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第一生命保険は、民間企業が主に従業員向けに開設する「企業主導型保育所」を、自社が保有するビルなどに、テナントとして誘致する方針を明らかにした。

​第一生命は第1弾として、鳥取県米子市の自社ビル内に、保育サービスを展開するアイグラン(本社・広島市)の保育所を誘致し、4月に開園する。

アイグランの従業員の子どもを中心に預かるが、近隣住民にも開放するという。

企業主導型保育所は2016年度に始まった制度で、一定要件を満たせば認可保育所と同水準の助成金を国から受けられる。

(読売新聞 2018/03/13)

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-3-7

    マクロ経済スライドって何?

    公的年金の「マクロ経済スライド」(2015年4月に初適用) マクロ経済スライドって何? 日本…
  2. 2017-5-15

    「就業不能保険」新商品相次ぐ

    病気やケガで働けなくなると保険金が出る「就業不能保険」の新商品が相次いでいる。 ​一家の大黒柱が働…
  3. 2017-5-24

    アマゾンキンドル本 新刊発売!生命保険販売を成功に導く「営業の王道」3部作シリーズ

    「勝者の選択 ニーズコンサルティングセールス」 基本的なコンサルティングセールスでは、お客さまの不…
  4. 2018-10-2

    円建て一時払い保険再開 日生、地銀など24行で販売

    日本生命保険は12日、金融機関を通じて販売する円建ての一時払い終身保険の取扱いを再開した。 ​低金…
  5. 2018-12-13

    生保、東南アジアに注力 中間所得層増え市場拡大

    生命保険各社にとっての東南アジア市場の重要度が増している。 中間所得層の増加や規制の緩和で保険市場の…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,664人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,664人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る