第一生命、自社の不動産を起業支援施設に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第一生命保険は自社で持つ不動産をベンチャー企業の起業支援施設として活用する。

運営会社と組んで12月上旬に福岡市内に施設を開き、他の地域でも開設を検討する。

有望なベンチャー企業を発掘し、投資する狙い。

保険とIT(情報技術)を組み合わせたインステックの展開につなげる。

福岡市では商業施設のアクロス福岡に起業間もないベンチャー企業やフリーランスなどが集まって作業する共用オフィスを設ける。

起業支援のfabbit(東京・千代田)が運営する。

(日本経済新聞 2018/12/03)

関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-9-25

    はたらく マネー編 就業不能の危機に備えを

    ​病気やけがで長期間働けなくなり、収入が途絶えるリスクに備える保険商品が増えてきた。 だが、保険会…
  2. 2017-9-11

    日生アンケート、将来不安から増額傾向 ゆとり老後月35万円必要

    18日の敬老の日を前に、日本生命は8日、老後の生活に関する契約者へのアンケート結果を発表した。 将…
  3. 2017-3-3

    3.生活水準保障の必要性

    重い病気にかかるとどうなってしまうのかというと、「入院や療養による休職」や「配置転換」「時短勤務」な…
  4. 2017-5-25

    保険料値上げ その後の戦略は  日本生命保険社長 筒井義信氏

    生命保険各社はこの春、貯蓄型の終身保険などの保険料を一斉に値上げしました。 保険料で預かったお金は…
  5. 2017-4-21

    「生命保険販売の心理学」~心が動けば欲しくなる

    生命保険販売の心理学 人の心を動かし購買行動を喚起する はじめ…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る