外貨建て保険に太陽生命が参入

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

T&Dホールディングス傘下の太陽生命保険は7月から、外貨建ての個人年金保険の取り扱いを始める。

銀行の窓口を通じて販売する商品で、契約時に全額を払う「一時払い」の商品にするなどシンプルな設計にしたのが特徴だ。

太陽生命では日銀のマイナス金利政策導入後に円建ての個人年金保険の取り扱いを停止。

外貨建て商品を投入し窓販をテコ入れする。

日本生命も20日、参加の三井生命が取り扱う外貨建て保険を日生の営業職員を通じて販売すると発表した。

10月から取り扱いを始める。

日生の営業職員が外貨建て保険を扱うのは今回が初。米ドルと豪ドルの2種類を用意する。

(日本経済新聞  2017/06/21)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-9-19

    日生、高齢者の所在確認へ「クロネコ」活用

    日本生命保険は14日、連絡が取れない高齢の契約者の所在・状況を確認する取り組みを10月から強化すると…
  2. 2018-5-31

    保険の銀行窓販、曲がり角、5大銀、昨年度1割減、貯蓄性商品乏しく

    銀行による保険や投資信託の窓口販売が曲がり角にさしかかっている。 保険窓販は銀行大手5グループの合…
  3. 2017-12-1

    保険の共同開発検討(マツキヨHDと第一生命)

    マツモトキヨシHDと第一生命HDは30日、一般消費者向けの保険販売で業務提携すると発表した。  第…
  4. 2017-7-27

    アフラック 日本法人化でガバナンス向上

    ​トップは語る  アフラック社長 古出 真敏さん(57) 東大卒。米コーネル大ロースクール卒。19…
  5. 2018-1-17

    展望日本経済2018 長寿社会を支えたい 日本生命保険社長 筒井義信氏

    日本は長寿社会に入ってきており、商品戦略は死亡保障中心から、長生きをどのように支えていくかという方向…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る