FWD富士生命保険社長友野紀夫さん 日本へ親しみ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FWD富士生命保険はAIG富士生命保険から1日に社名変更した。

「日本顧客への親しみを考え、富士の名を残した」と語るのは、社長の友野紀夫さん。​
 

アジアで保険事業を展開するFWDグループの傘下に入ったことで、「デジタルテクノロジーなど、アジアの進んでいる点を日本に導入していきたい」と意気込む。

今後は年4商品出す予定だ。

「販路開拓のため広告も積極的展開する」方針。


FWD富士生命リリース

https://www.fwdfujilife.co.jp/jp/release/2017/0901-1

(日刊工業新聞 2017/09/07)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-12-6

    インドネシアの中堅生保 日生が販路拡大支援

    日本生命保険が、20%を出資するインドネシアの中堅生保セクイスライフに三井物産子会社を紹介し、現地の…
  2. 2018-3-1

    生保タッグで対話強化、日生・第一など10社、投資先に改善促す

    日本生命保険や第一生命保険など生保10社が、投資先企業との対話強化へ連携する。 年度内にも投資先1…
  3. 2018-4-3

    活用広がる 生保、健康情報で保険料削減 小売り、店内カメラで行動分析

    ​人の身体的特徴や行動パターンといった「生体データ」を活用した新たなサービスが、保険や小売りの分野で…
  4. 2017-11-8

    健康増進保険 開発相次ぐ

    運動や健康的な食事でメリットが得られる「健康増進保険」の開発・販売が活発だ。 東京海上日動あんしん…
  5. 2017-12-1

    RPA・AIで「働き方改革」

    ​データ取得や入力、確認などの作業を人間の代わりに行う、ロボティック・プロセス・オートメーション(R…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る