新トップに聞く 第一生命ホールディングス 稲垣精二氏54 「若年層向け商品 強化」

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国内市場の縮小には、10年かけて事業を多様化してきた。

超低金利での運用については、魅力的な案件を見つける力がついている。

ーー人口減など国内市場の縮小にどう対応するか。

◆約10年かけて事業を多様化してきた。その効果が出始めている。

第一生命は主力の死亡保険だけでなく、ケガや病気などに備える保障型保険商品に力を入れ、収益源となった。

ネオファースト生命は、若年層が多く利用する「来店型の代理店(保険ショップ)」向けの商品開発に強みを持つ。

業務提携したかんぽ生命には、中小企業の経営者向け商品を販売してもらっている。経済成長が続く新興国でもビジネスは好調だ。

(読売新聞 2017/08/17)

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