三井住友海上プライマリー、外貨建て終身保険発売 死亡保険金3年間増加

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三井住友海上プライマリー生命保険は5日、運用する外貨を選択できる終身保険を発売した。

契約時の外貨建ての死亡保険金が契約から3年間、毎年増えるのが特徴。

さらに、契約から3年間、為替レートの変動を受けても、円建ての死亡保険金は払い込んだ保険料を下回らない特約を用意した。

商品名は「おおきな、まごころ」。

通貨は米ドル、豪ドル、ニュージーランドドルの3種類から選べる。

また被保険者が公的介護保険制度の要介護2以上と認定されたら、解約払戻金額を原資とする介護年金に移行できる特約もそろえた。

静岡銀行、富山銀行、肥後銀行の3行を通じて売り出した。

(日刊工業新聞 2018/11/06)

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