保険金、迅速受け取り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生命保険協会はマイナンバー制度を利用した高齢者対応について提言をまとめた。

高齢化社会が進展し一人暮らしの高齢者も増えるなか、生命保険会社がマイナンバーを利用することで確実・迅速な保険金受け取りや、請求手続きの負担軽減が実現可能になると主張。

根岸秋男会長は、マイナンバーを民間企業が活用する上での課題について「情報の安全管理や制度に関する従業員教育」との認識を示した。

(日刊工業新聞 2017/04/24)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-10-4

    AIGの医療保険買収 東京海上、企業・団体向け

    東京海上日動ホールディングス(HD)は、米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)…
  2. 2018-12-13

    運動すれば保険料が割引? 住友生命社長・橋本雅博氏

      健康増進、社会全体にメリット 毎日運動すれば保険料が安くなる――。住友生命保険はこんな保険商品「…
  3. 2017-5-16

    日生、中国でがん保険

    日本生命は中国で、富裕層を主な対象とした医療保険を売り出した。 ​加入者ががんになった場合、追加…
  4. 2018-8-7

    地方創生支援 静岡県と連携 日生

    ​日本生命保険は10日に静岡県と包括連携協定を締結する。 静岡県の地方創生活動を支援するのが目的で…
  5. 2017-4-11

    AIと世界 仕事が消える日 変化に適応可能か

    ​AIは職場を奪う一方で新たな職場も生み出す。 AIを顧客に合わせて顧客に合わせて作り替えたりAI…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,666人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る