日本郵政社長長門正貢さん 良いM&A

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「M&A」は目的にはしていない。

大事なことは日本郵政という企業のパフォーマンスを上げることだ」と話すのは、日本郵政社長の長門正貢さん。

ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式売却は当面5割くらいまでと考えているが、いずれも売り切ることになる。

そうすると連結ベースの収益が消える」と焦りをみせる。

「子会社として残る日本郵便を筋肉質にするのが第一の経営アクション。その上で、郵政グループのパフォーマンスを上げる良いM&Aがあるなら否定はしない」と力説。​

(日刊工業新聞 2017/07/11)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-6-2

    第一生命 企業年金の事務代行

    第一生命保険は企業年金(確定給付年金)の運営に関し、企業側の事務作業を有償で請け負うサービスを始めた…
  2. 2017-2-27

    1.人は希少性のあるものに価値を見出す

    金(ゴールド)が高いのは、その数自体が少ないためです。 鉄は数が多いため、格段に安い値段となります…
  3. 2017-3-15

    やる気を起こす3つの原則

    人は努力をして成果をだし、その成果が人を動機づけ、動機づけられると、さらに努力をするものです。 私…
  4. 2017-10-6

    明治安田生命 外部連携で専門人材育成

    ​投融資の高度化・多様化を円滑に進めるため、今後は有価証券取引処理の電子化・自動化も進める方針。 …
  5. 2018-6-11

    ミャンマー保険市場、官民で支援

    経済の高成長が期待されるミャンマーで保険市場を育てていくため、日本の官民が大がかりな協力に乗り出す。…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る