キャノンMJ、診断書の情報、自動読み込み

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キャノンマーケティングジャパン

キャノンマーケティングジャパンは8日、朝日生命に様々な病院が作る形式がバラバラの診断書から必要な項目を自動で抜き出せるシステムを納入したと発表した。

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​これまで生命保険会社が作った契約書などは特定の場所の文字を自動認識させることで自動読み込みが可能だが、決まった形式のない診断書などは手作業で入力していた。

朝日生命では診断書による査定時間を短縮し保険契約成立までにかかる時間を2割削減した。

(日経産業新聞 2017/03/09)

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