第27回読者が選ぶネーミング大賞に日本生命保険の「グランエイジ」

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人生100年生き生きと

グランは「雄大・壮大」を表す「グランド」のフランス語読み、エイジは「年齢・時代」を意味する。

グランエイジは両者を掛け合わせた造語で、名称に込めたのは「人生100年時代でも安心して自分らしく過ごしてほしい」(田中聡取締役執行役員)という思いだ。

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グランエイジは契約者がなくなるまで年金を支給する。

年金受け取り前に死去した場合、払い込んだ保険料の約70%しか戻ってこないが、その分長生きのための年金の原資のあてる。

「貯蓄性保険=元本保証」のイメージが根強い日本で本当に受け入れられるのか。

発売当初は不安視する声もあったが、足元で契約は3万件を超え、想定以上のペースで推移している。​

<受賞企業の声>

日本生命保険取締役執行役員 田中聡氏

グランエイジの対象年齢は50-87歳のお客さま。

高齢でも周りを見ても元気で生き生きと過ごしている方はまだまだ多い。

こうした生き生きとしたイメージを想起させるキャッチフレーズはないか、これがネーミングのコンセプトだ。

グランエイジは50代の女性を中心に好評で、契約は想定以上のペースで推移している。

今後も業界のリーディングカンパニーとして長生き社会を支える商品・サービスを開発していきたい。

(日刊工業新聞 2017/03/09)

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