認知症対応商品を積極開発 保険各社、賠償請求の高額補償など

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

認知症の患者数が増える中で、保険各社が治療や介護のための出費に備えた商品を積極的に開発、販売している。

​太陽生命は、「ひまわり認知症治療保険」を16年3月に発売した。

症状が180日続くなどした場合、一時金として最高300万円を受け取れる。

関連商品と合わせ、今年6月時点で約22万件販売した。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、17年4月に一部の医療保険に付加できる「介護一時金特約」を発売した。

認知症などで介護保険制度の要介護1以上に認定されるといった場合に一時金(10万円~500万円)を受け取れる。

(フジサンケイビジネスアイ 2017/07/04)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2017-10-6

    明治安田生命 外部連携で専門人材育成

    ​投融資の高度化・多様化を円滑に進めるため、今後は有価証券取引処理の電子化・自動化も進める方針。 …
  2. 2018-5-31

    介護保険法改正に伴う被保険者への負担

    満40歳以上の方が毎月納める介護保険料。 介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるよう社会全…
  3. 2017-12-14

    乗り合い代理店へ高額手数料 生保各社が自粛方針

    ​生保各社は、保険の乗り合い代理店に対する過度な手数料支払いを自粛する方針を固めた。 自社の商品を…
  4. 2018-6-28

    日生、ニチイ学館との折半出資会社 完全子会社化

    日本生命保険は27日、ニチイ学館グループと折半出資するライフケアパートナーズについて、ニチイ学館グル…
  5. 2017-10-17

    生保大手、システム投資 資産運用高度化下支え 外債・内外株 利回り確保

    資産運用の高度化・多様化を推進するため、大手生命保険各社は相次ぎシステム投資に乗り出す。 日本生命…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る