RPA・AIで「働き方改革」

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データ取得や入力、確認などの作業を人間の代わりに行う、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)が広がり始めた。

画像認識や自動応答といった分野では人工知能(AI)の活用も進む。

世界的にホワイトカラーの生産性が低いとされる日本で、RPAやAIは企業の生産性向上や働き方改革に欠かせない手段となる。

活用状況と課題を探った。

<生保・損保>

定型的な事務作業が多い金融業界はRPAと親和性が高い。

(中略)

生命保険業界でもRPAの導入が進む。

日本生命保険は銀行窓販事業部門にRPAを導入。

女性が多い職場のため、親しみやすいよう「日生ロボ美ちゃん」の愛称をつけている。

第一生命保険も全社にRPAを導入する方針。

(日刊工業新聞   2017/11/29)

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