はたらく マネー編 就業不能の危機に備えを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

病気やけがで長期間働けなくなり、収入が途絶えるリスクに備える保険商品が増えてきた。

だが、保険会社により、就業不能の定義や対象となる病気など商品内容の違いも大きく、わかりにくい面もある。

スポンサーリンク


会社員は勤務先に団体長期障害所得補償保険(GLTD)があるか確認したい。
 
​民間の保険商品として、生保の就業不能保険、損保の所得保障保険がある。

商品の違いは、

①就業不能の定義

②対象となる病気

③給付が受けられない免責期間の長さ

ーーの3点。

企業向けには団体長期障害所得補償保険(GLTD)が損保各社から出ている。

保険料が安いのが大きなメリット。

ニーズがあると考えられるのが、

①住宅ローンを借りている人

②自営業者

③単身者。

精神疾患をサポートするものもでてきた。

ただし、給付期間が限られたり一時金にとどまったりするため、大きな期待はできないと考えよう。

(毎日新聞 2017/09/25)

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2018-5-31

    生保、外債運用に活路、前期、第一生命など13グループ増益

    国内の主な生命保険会社16グループの2018年3月期決算が25日、出そろった。 マイナス金利政策に…
  2. 2017-3-14

    疲れは癖

    午前中と午後ではどちらの方が仕事の効率が良いか? 午前中のほうが、元気で爽やかで、頭の回転が良い…
  3. 2017-2-24

    ①話の聞き方5つのレベル

    2.ファクトファインディングの目的  ①話の聞き方5つのレベル ためしに・・・話し手と聞き手を決め…
  4. 2017-9-21

    ライフネット生命 グループトークで保険相談、LINE上でのサービスに新機能

    ライフネット生命は9月4日、LINEのグループトーク機能を活用し、LINE上で夫婦やカップルなどのパ…
  5. 2017-6-29

    認知症支える保険続々(メットライフや東京海上)

    ​認知症を対象とした商品を保険会社が充実させている。 ​メットライフ生命は7月、認知症と診断された…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,665人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る