トンチン年金 契約増 長生きリスクに備え 「子に負担かけたくない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

早く死ぬと損が大きい代わりに長生きするほど多くの年金を受け取れる「トンチン年金」が注目されている。

​昨年4月に販売を始めた日本生命の契約件数は4万件を超え、第一生命も今年3月から販売を開始した。

人生100年時代が視野に入る中、「長生きリスク」に備える保険へのニーズが今後高まりそうだ。

日本生命が販売する「グランエイジ」は、50~87歳が加入対象で、「終身」か「10年確定」のいずれかの方法で年金を受け取れる。

第一生命も今年3月、同様の仕組みの「ながいき物語」の販売を開始した。

業界上位2社が導入したことで、従来の主力である死亡保障から、長生き保障へのシフトが進む可能性もある。

(毎日新聞 2017/06/23)

スポンサーリンク



 

関連記事

おすすめ記事

  1. 2018-11-19

    生保各社 資金運用先悩む

    ​巨額資金を運用する生命保険各社が、運用先に悩んでいる。 超低金利の日本国債の運用が難しく外国債券…
  2. 2017-11-16

    どう増やす?どう守る?

    ファイナンシャルプランナーとは、読んで字のごとく、ファイナンスの、プランナーです。 お客様の、収支…
  3. 2017-10-11

    乳がん治療の歴史 

    世界初! 乳がんの麻酔手術は江戸時代の日本 世界で初めての全身麻酔手術は、江戸時代の日本で行われた…
  4. 2017-9-7

    FWD富士生命保険社長友野紀夫さん 日本へ親しみ

    FWD富士生命保険はAIG富士生命保険から1日に社名変更した。 「日本顧客への親しみを考え、富士の…
  5. 2017-5-25

    がんにならない!ための予防法 6項目

    日本ではおよそ「2人に1人」ががんになると言われ「3人に1人」ががんで亡くなっています。 (がんの…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,667人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る