突然起こる大雪への心がまえ

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寒気の影響で全国各地で天候が不安定となっています。

1月22日に首都圏でも積雪により交通機関が麻痺したり、2月6日頃からは北陸地方で記録的な降雪がありました。

福井県などでは各所で車が長距離に渡り立往生したりと、予期せぬ自然災害が多く起こっています。

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やむを得ず通勤などで車に乗っていて雪で立往生してしまった、それが長時間に及ぶことが想定される場合、体調面で注意する必要があります。

寒さを凌ぐため車内暖房を入れたままアイドリング状態を続けた場合、マフラーが雪で覆われてしまうと排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒になる危険性があります。

一酸化炭素は無臭なので逆流していることに気づきにくく、北陸では雪に埋もれた車の中で亡くなられた事例も発生しています。

対策として窓を少し開けてエンジンを切る、いつでも脱出できるようドアが開くか定期的な確認をするなど注意が必要です。

エンジンを切った後の防寒のため毛布や防寒着、カイロなどを常備しておくと心強いですね。

また、長時間に渡って体や足を動かせず同じ姿勢でいると血行不良になり、脚の静脈に血のかたまりが出来やすくなります。

このかたまりが肺に流れ込むと、肺の動脈を塞いでしまういわゆるエコノミークラス症候群になる可能性が高まります。

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冬場は特に冷えによる血流の悪化やむくみやすい環境となるため

・長時間同じ姿勢をしない

・こまめに水分補給をする

・軽いストレッチ等を行う

などすると効果があるそうです。

不要不急の外出を控えるよう喚起しても急に降雪量が増えて帰宅途中に立往生に見舞われる、なんて想定外の事も起きる場合もあります。

日ごろから対策と備えをしておくと安心かもしれません。

【参考:JAF公式/トラブルページ】

http://a11.hm-f.jp/cc.php?t=M27124&c=25577&d=8c47

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