• このエントリーをはてなブックマークに追加

私は、人生でもっとも大事なものは「時間」だと思っています。

確かに若いうちはそんなことを考えてはいませんでしたが、ある年齢を過ぎてから、自分にとって一番大切にしなければならないものは何だろうと考えるようになりました。

スポンサーリンク


何のために生きているのか?

誰のために生きているのか?

何を残したいのか?

何が幸せなのか?

何かを成し遂げるとか、誰かを幸せにしたいとか、考えたとき、最も大事なのは、そのために自分に与えられた時間が、一番大事なんだと思いました。

人それぞれ、夢や希望ややりたいことがあるはずです。

そしてその夢の達成に必要なものは「時間」です。

時間さえあればなんだってできるはずです。

一般的にものごとに成功する人とは、こんな感じです。

・人間的成長を求め続ける

・自信と誇りを持つ

・常に明確な目標を指向

・他人の幸福に役立ちたい

・良い自己訓練を習慣化

・失敗も成功につなげる

・今ここに100%全力投球

・自己投資を続ける

・何事も信じて続ける

・時間を有効に活用

・出来る理由を考える

・可能性に挑戦し続ける

そして失敗する人はこんな感じでしょう。

・現状に甘え続ける

・愚痴っぽく言い訳ばっかり

・目標が漠然としている

・自分が傷つことは回避

・気まぐれで場当たり的

・失敗を恐れて何もしない

・どんどん引き延ばす

・途中で投げ出す

・不信感で行動できず

・時間を自主的に創らない

・出来ない理由が先に出る

・不可能だ無理だと考える

「今の私」は、過去からこれまで、あらゆる選択してきたことの総合計の結果です。

小さなことから大きなことまで、人生とは、自分ですべて選択してきたものの歩みそのものです。

スポンサーリンク


そんな中で本当は、自分で変えられるものがあります。

それは、考え方、行動、そして未来だと言われています。

こんなことなら今すぐ変えられますよね。

・朝起きる時間

・通勤の道順

・読む本

・挨拶

・話し方

・会う人

・服装

・ランチのメニュー

・セミナーの申込

・メールの内容

・遊び相手

・毎日の習慣

今の自分では絶対に変えられないものもあります。 感情や他人のことや過去です。

・過去の選択

・過去の失敗

・過去の行動

・他人の気持ち

・他人の行動

・他人からの評価

自分で変えられるものに目を向け、良い結果が出るだろうと思えることを選択してやり続ければ、夢の実現という未来が現実になると思います。

たった今をスタートにして、1日1通お礼の手紙を書いたとします。

1年後には、365通の手紙がお客さまに届きます。

これは、積み重ねや努力の話をしているのではありません。

時間を大切にするということは、自分がどんな具体的な行動を選択するかということです。

選択した行動によって未来が変わるということなのです。

すべての人に公平に与えられた24時間でできることの何を選択するかは、自分でしか決められないのです。

宇宙飛行士になろうと決めた人しか、宇宙飛行士になることはありません。

あなたは、どんなレベルのプロを目指していますか。

スポンサーリンク


関連記事

おすすめ記事

  1. 2018-7-31

    大同生命、診断書取得の代行サービス

    大同生命保険は保険金や給付金の請求に必要な診断書の代行取得サービスを7月から始めた。 同社の保険利…
  2. 2017-7-5

    大手生保3社、海外や健康事業など強化

    ​日本生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険の大手生保3社は4日、株主総会に当たる相互会社の総代会…
  3. 2018-4-11

    社員に健康意識醸成 端末提供やポイント制導入

    生命保険各社が、社員の健康意識醸成に取り組んでいる。 健康経営を中期経営計画に盛り込む生保も増加。…
  4. 2018-3-2

    新卒採用に“AI面接官”登場

    ​来年春に卒業予定の大学3年生らに向けた主要企業による会社説明会が1日解禁となり、就職活動が本格的に…
  5. 2018-1-5

    2018成長への展望 外貨建てで資産形成ニーズに応える 明治安田生命保険社長 根岸秋男さん

    異常な低金利環境が当面続くだろう。 外貨建て商品や保障性商品に力を入れたい。 米国の公募社債…

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,663人の購読者に加わりましょう

おすすめの電子書籍

新着記事をメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、記事更新をメールで受信できます。

2,663人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る